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誰か遊び方教えて♡

飽きっぽくて燃え尽きやすい20代最後の日常と妄想。

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マンガ『ロキソニンが効かない』

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ロキソニン(鎮痛剤)が効かないような、頭のいたくなることばかりです。

何も思い通りにならんし、(わたしも含めて)アホばっかやけど、愛してしゃあない周りの人たちを描きました。

 

独身の私から見て、既婚者はドラマの塊。

私もいつ独身でなくなるかわからないけど、今しか描けないものをコレで描きたかったんです。

4000円の化粧水肌より250円のワセリン肌の笑顔が、きっと可愛い。

作家の久世孝臣さんが、1月の終わりころ とある放送で「最期、死ぬときに隣にいる人以外は、みんな練習!」
と言っていたのがとーーーっても印象的だった。

それまで会う人や、それまでの出来事は「みんな練習」って思えたら、
気楽に行ける、というか、それぐらいの軽やかさと柔軟性が、今に似合う気がする。
恋人や旦那さんが、添い遂げる相手になるかどうかなんて誰にもわからない。
今勤めてる会社がどうなるかも、開発してるこの街がどうなるかも、
3年後の自分でさえも不明。

「それがわかったら、苦労しないよ〜」感を、楽しめるかどうかが、
ご機嫌な大人になれるかの曲がり角な気がする。


肌がめっちゃ綺麗な、10歳上のお姉さまに、
「化粧水なに使ってますか?」
と聞いたら、「ワセリンしか塗らない!」と一言。

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今使ってる4000円の化粧水を早く卒業したい。
250円のワセリン肌で、心からの笑顔を。

やっぱ4000円だと、若干、笑顔引きつるからね。「4000円よ?!」という意気込みが、重いというか。
250円だと、確実、気兼ねせずイケる気がする。お金ないからワセリン、じゃなくて、「あえてワセリン使ってるの。」とか素敵で憧れるわ。


肩の力抜いて、自分なりのベストコンディションにする方法を探して、練習を重ねましょうよ、女子のみなさま。



"1人でいるのが苦手"症から抜けられそう!

1,2年くらい、一人でいるのが苦手で、寂しい症が続いていたけれど、
最近症状が軽くなって、脱出しつつある。

 

穏やかで、充実した「1人の土日」はどうやって生まれたのだろう。
振り返ってみよう!

まず、金曜日に会社の飲み会があって、
焼肉とカラオケに行った。
ポジティブな飲み会だった。40歳独身男性の課長が、土曜日にお見合いをするそうで、
「いよいよ結婚か!?」「何着てく!?」「どんな女性!?」「え!?写真も見たことない!?」と、ハッピーな話題で持ちきり!

そのあとのカラオケもみんなでモノマネしまくって2時間完全燃焼。

いやー、いい夜。
めっちゃダウンがタバコ臭くなったけど!

で、土曜日は朝からお洗濯をして、メイクして髪をして
お出かけ。
山田玲司先生の「恋に効く処方箋」っていう、女子限定イベントへ。
そこの女性たちがパワフルな人が多くて、
異性がいない空間って久しぶりで超たのしかった!

今日は朝起きて掃除機をかけて、トイレそうじ。
そのあと思う存分にお昼寝をした。夕方から牛すじ煮込みを作りたくなって、
料理酒が切れてたからスーパーへ買いに。

 

いい土日だった。

明日からまた頑張れそう。

 

なにも、急に改善したわけじゃない。

2週間前、大好きな祖母の具合が悪くて実家に帰省した。
家族や祖母、いとこたちの子どもに会い、自分の「所属」みたいなものを
再確認した気になった。「私は三重県に育って、この家の娘だ」と当たり前のことを再確認。

そして、仕事も忙しくさせてもらっていて、「自分にしかできない」ジャンルのものにトライしてる。
で、新しいコミュニティ、新しい友達も増えた。


「穏やかな気持ち」に決定的だったのが、
意外にも友人からの結婚式の誘いだった。

今、友人の結婚ラッシュが始まった。
ありがたいことに、5人からお誘いを受けた。

誰でも誘えるわけではない、枠があるのに誘ってもらえる嬉しさ、
友人のハレの日に直接会って祝福できる喜び。

実家でアンハッピーなニュースが続く中で、

友人の幸せなニュースは、素直に嬉しかった。

 


もしかしたらここ1、2年ほど、自分を見失っていたかもと思った。
昔からの友人は遠方で、東京の友達は忙しくて疎遠になり、
自分から誘うこともしない。
会社には行くけど、「自分じゃなきゃいけない感」が薄く、
総合的に「自己肯定感」が強く持てなかった。

自分で埋められない自己肯定感を、
恋人や友達に求めても無理で、
結局は人に話し、人に会い、一人の時間を作るを繰り返して、
自分の足で立つしかない。

人に求めすぎてもダメだし、
人に求められないとつまんない。


このバランスの研究を今年は続けて、
「自分がご機嫌で居られる」法則みたいなのを見つけて、
その時、初めて人様とちゃんとお付き合いできるような気がした。

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