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誰か遊び方教えて♡

思い通りになかなかいかない20代最後の日常と妄想。

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マンガ失恋復活記③『失恋してから最初の仕事の日』

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マンガ失恋復活記②『年上女ともだちと元町中華街デート』

マンガ 失恋復活記 マンガ 恋愛

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『夫のちんぽが入らない』がよくわからなかった話

『夫のちんぽが入らない』を読んだのだけど、よくわからなかった。

 

はじめ「入らない」の意味がわからなくて、

なにかの比喩かと思って読んでで、最後に解き明かされるもんだと思って読んでたのだけども

本当に物理的にはいらなくて苦労した話だった。

 

私が独身だからなのか、

母に嫌味を言われながら育ってないからなのか、

 心身ともにわりと健康だからなのか、

このお話がわからなかった。

 

実話とのことで、作者のこだまさんは主婦としてどこかにいらっしゃるのだろうけど、最後まで主人公像がつかめなかった。

可愛げはなさそうだけど、おじさん受けしてるから全くかわいくないことは

ないだろうし、

自分の決めたことは揺るぎがないからしっかりしたイメージもうける。

最後までつかめなかったし、主人公に共感しにくかった。

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ひとことでいうと、暗かった。

 

いいところもあった。

前半の、旦那さんとの出会いや大学生活のシーンが良かった。

インコを預かった話を、遠距離恋愛でまだ交際中の旦那様にモノマネして伝えるシーン。

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ベビーオイルやメロンのローションで営むシーンも、

なんだか重くて、しんどかった。

「メロンのローションて、なんやねん」と。

ググったけど出てこなかったし、

せっかくなんやからもっとええの買えよ、とも思った。

好きな人とする性への取り組みが弱いな、と。つっこみたくなった。

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実話なので、ひとの人生を否定することになるのかな。

自分は嫌だなー、と思ってしまった。

決定的にイヤと思ったのが、「しんどいこと」「やめてほしいこと」を旦那に言えない夫婦生活。

 

「そんな、言いたいことを言えない人だっているんだよ!」って言われるかもしれませんが、

死がまとわりつくほど溜め込むことないやろ…と。

 

この人は、言いたいことをずーーーっと最後まで言わない。

 

旦那の風俗のポイントカードが見つかったときも、

朝ごはんを連日捨てられるときも言わない。

 

昔、私も彼氏の家で風俗のポイントカードを見つけたことがあった。

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「林檎ちゃん」って書いてあり、

キャバクラかな?と思ってお店をググったらソープだった。

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それからそのカードを握ったまま彼氏の家を飛び出して、

ネカフェに行き、林檎ちゃんを検索したらロリ巨乳の女の子って出てきて、

超絶イヤな気持ちに。

 

そんで、その名刺にかいてあった「fantasy~~~@」っていうアホみたいなアドレスに「この前はたのしかったですね」ってメールしてみた。「ありがとうございます。よろしければお名前おしえてください」ってきた。

彼氏の名前を打ち込んだ。返事はなかった。

 

この!一連の流れ!!!!

このクソみたいな一連の流れを思い出して、

めっちゃイヤになった。

 

その数時間後、結局彼氏に「これ、なに?私かなしいよ」って、聞くことになる。

 

 

そんなもん、今なら

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で終わる。

 

名刺のお店をネットで調べ上げて、

メールまで送って精神衛生上、よくない!!!

と当時はそんな自分にも自己嫌悪したけど、

もはや今ではそれさえも自然な反応だと思う。

しかも林檎ちゃんの名刺を戒めと思って、

いまだに名刺入れに持ってる。「しょーもない男を寄せ付けない厄除け」的な感じで。

 

(お願いだから、自分が事故ったときに

この名刺が見つかって欲しく無い。

あれ?ダブルワークしてたのかな?って思われる)

 

 

「なにも見なかったことに…」なんてできない派の私は、

波風たてて大暴れしてやればいいのに、と思った。

 

そろそろこの案件も立ち直ったので、

林檎ちゃんの名刺も捨てられそう。

 

こだまさんは「これでいいのだ」的な感じでしめくくってる。

でも、本当にそう思ってるのかしら?と、ひっかかって終わった。

 

 

 

 

マンガ Dr.ハートブレイク

マンガ 恋愛 絵エッセイ マンガ 失恋復活記

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4コマ失恋復活記①『そんなもんである』

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失恋した。楽しかった思い出ばかりがめぐる。

恋愛

先日、失恋をした。
いつも隣にいた彼。一緒に住んでいた彼が

急に遠い人になった。

グラデーションな終わりではなく、突然の。

 

別れを告げられたとき、

彼にすがってた頃の自分はいなくて

私のエネルギーは底を尽きていた。

いっぱい泣いた。

お別れに納得しているし、この先がパァっと明るく見えた。

長く患ってたモヤモヤも晴れた。

 

おかしい。

悲しい気持ちに襲われて、耐え難いときがある。

楽しかったことばっかりを思い出す、発作の時間。

あの時行った場所、食べたごはん、観た映画、駐車場、見下ろした景色、気温…。

荷物を返しても、スマホのデータを消しても、

あたまの中には「楽しかったこと」がとっても鮮明に残っていて、

本当にかなしくなる。

 

なんで、かなしくなるのか考えた。

「もう、この人とはこの先の人生で、合わさることがないんや」と思ったから。

ともに「歩んでゆく」ということが無い感。別々感。

 

別れたての頃は、顔も見たくないと思った。

1日でもはやく忘れようとした。

 

でも、1週間経つと、寒波がやってきて「寒いけど大丈夫かなぁ」「温泉に行きたいなぁ」「会いたいなぁ」と心から思ってしまう。

 

思うだけ。

何知らぬ顔して「会おうよ」なんて、言わない。

というか、連絡とるわけがない。

そんな安易な気持ちでは、一緒にいなかったから。

 

 

本当に好きやった。

めちゃくちゃやったけど。

 

さんざんな想いをしても、

「ありがとう」がいちばん先にくる。

もらったものが、多かったのか。

 

同じ人との、1回目の別れの時は「なんで?」「どうして?」病にかかった。

今回は、そうは思わない。

そりゃ少しはよぎるけど、考えたって仕方ない。一生わからん。

 

 

「どこかで元気でいてくれたらそれでいいわ。」

なんて全然思えない。余裕がない。むこうも泣き暮らしとれ、バカ。と思う。

と同時に「健康診断の結果悪かったのに、病院行ったんやろか」とも思う。

 

はやく頭の中から消え去ってほしい。

どっか、遠く、もう、見えないところへ。

 

 

泣きたい時に泣いておくのが、

いちばん立ち直りに早い気がするし、感情に逆らうのはやめた。

 

ただふつうに仕事をして、帰ってきて泣きたい時になくだけ。

ないたら元気になって、ごはんを作ってまたふつうにして、眠って、

毎日が過ぎていけば、

少しは彼もどっかいってくれると信じて。

 

 

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今週のお題「2017年にやりたいこと」

抱負

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

今年のやりたいことは3つ。
1. プロポーズ

2. 貯金

3. 応募


29歳の誕生日がきて「あー20代最後だ」と心から実感したわ。

20代最後のとき、アクセルかっ飛ばしていく!

 

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【プロポーズ】

プロポーズについては、されるように促すか、自分からするかわかりませんが、

結婚だの妊娠だのでモヤモヤしてることが長いので、一旦ケリつけたい。

2017年のおわりには、なにか今と違う状況であって欲しい。

婚約してるか、妊娠してるか、違う人といるか。

 

それで、具体的にやりたいことがあります。

それは、「自分がいつまで妊娠可能か調べる」ヤツ。

婦人科でできるらしい。生まれながらにして、卵子が作られる数が決まってるから、

血液のホルモンからそれを見出すそう。

すごいね。

 

なんか、もう、家で一人でいるのも慣れたけど、

「ここが帰る場所じゃない感」が2、3年続いてる。

はやく、帰る巣が欲しい。

家族が欲しい。

東京でがんばるには、私には家族がいる!とじんわり気付いた。

(寂しがり)

 

そう思って、28歳の12月の誕生日のとき、

「今の彼氏と別れようか」とか、「他に私のことを"いいねっ"て言ってくれるひといるしそちらに行こうか」なんて迷ったりもしたけど、

いちばんネックなのは、プロポーズでも結婚でもなく「産むのは必須だけどいつまで待てるのか」ってとこだと気付いた。

それって、彼氏どうのこうの関係なく、自分の身体のことだから、

現代に生まれていろんなテクノロジーあるなら、つかったれ。と思った。

 

本当に、人それぞれの話なので、

一般論の「35までに初産」とか「40代でも産める人は産める」とか、そうゆうのに振り回されるの、疲れた。

だから、ひとまずしっかり調べてみて、

それから、したたかに人生設計立てるのもいいのではないか、と。

 

結婚したいけど、なんでしたいかっていうと、

一緒に頑張ってくれる旦那さん(家族)が欲しいのであって、

それが恋愛的に好きな人であれば、それはもうドラマチックなことだけれども、

実際は「信頼関係が持てる人」ならもう、いいんだと思う。

 

ここまで見えてきてもまだ、

恋愛として大好きな彼氏と離れられなくて、

ずっと仲良しでいられるのなら、

「入籍したい願望とか、子どもがはやく欲しいこととか、

全部かなぐり捨てて、

この人といたい」と思ってしまうことも、また事実。

 

 

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【貯金】

昨年1年間、定期預金で13,000円を組んでみたら、

思いの外、貯まって、

ただのお金なんだけど「自分が働いて作った財産」

って思うと、ほんのすこしの額なのに精神的に自信がついた。

「自立」してる感じになれる。

貯金は、精神の健康上良いことに気付いた。

そのかわり、月末すごく貧乏になりお茶さえ行けない日とかもある。

具体的には、

・このまま続ける

・ボーナスが出るように売上げ取れる仕事の仕方をする

・ボーナスが出たら、30,000円〜50,000円は使っていいとし、あとは貯金する

 

 

 

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【応募】

これは、せっかく東京にいて、チャンスもあるのに、

ずっと表現したものをSNSでアップすることで満足してた。

今年2017年は、

しっかり目標を持って制作して、ちゃんとコンペに応募したりどこかで発表したりして、じっくり進める制作スタンスをとりたい。

具体的には、

・2ヶ月に1本、人に見せられる状態で完成

これでもし、本業以外での仕事が取れたら目標達成率120%にする!

 

 

 

以上、2017年の目標!

今年度末のわたしは、誰と居て何をしてるかな。