誰か遊び方教えて♡

思い通りになかなかいかない20代最後の日常と妄想。

20150425182940

マンガ『生きるという取り組み』ふい打ちの

f:id:mi-anna:20180521203826p:image

f:id:mi-anna:20180521203828j:image

f:id:mi-anna:20180521203837j:image

f:id:mi-anna:20180521203843j:image

f:id:mi-anna:20180521203855j:image

f:id:mi-anna:20180521203907j:image

 

年寄りの話はしんどい。でも思い出話は少し好き。

祖母は、84歳のTHE高齢者。

年に数回しか会えないから、帰省したときは時間を作るんだけども、話題がないのにおしゃべりで、本当にしんどい。

 

わたしが会話に出す友達は全て「=(イコール)彼氏」におばあの頭の中で脳内変換される。なぜか。

「どこそこの誰だれは二世帯住宅に越した」と興味のない話から「ひ孫たちが小学校にあがるからお金がまた沢山いる」だとかお金の話。

『しんどい時間コンテスト』があれば必ずノミネートするし、「もしここが居場所なら今すぐ逃げ出したいね」ってグレイティストショーマンのフィリップみたいに言いたくなる。

 

わたし「最近、家に、お掃除ロボットを買ったんよ。」

おばあ「買ったけどぜんぜん使ってないが。壊れて、修理に出さなあかんのやけどなんやら1500円必要て言われて、あれ、そんなにかかるん?て思うて〜〜〜」

 

会話にならない。

わたしの近況を話しても全部、自分のことを聞かれたと勘違いして勝手に話し出す。

そして口を開けたら現実的なお金の話。

 

もう、ほんと!…しんどい!!!

 

 

今日はおばあちゃんに行き先を告げずに、

電車とバスと徒歩で連れ出した。

おばあは、車を運転するのだけど、高齢者のまさに社会問題になってる身勝手なドライブなので、

マジで乗りたくない。

 

わたし「最近、会社の近くで高齢者が事故起こしたんやに」

おばあ「事故おこすなんてだいぶ年やろ?」

わたし「70代のおじいさんやて」

おばあ「70代は無茶する年ごろやでなあ」

 

お年ごろ?!!!

……本当に話にならん!!!怒

 

いつか人身事故を起こす前に、自動ブレーキにするか、法律が変わってほしい。

 

 

だから、わたしが運転できればいいんだけど、無理なので電車とバスを乗り継いで地元の温泉行った。おばあと私の唯一の共通点は「お風呂好き」。

電車に乗る前「そんな、近いとこ、行きたないがぁ。」とごねられた。

「あぁ、そ。わたしひとりで行くわ」って言うたら、ついてきた。

なぜかペットボトル4本も持ってた。

貰うふりして持った。…かんべんしてーーー

 

階段はおばあちゃんにはしんどいかなあ、と思いエレベーターを呼んだら「あんた、ちゃんと歩かなあかんに」

と説教された。言い方が半端なく琴線に触れて

キレかけた。

始終、「なんとして行くの?」「なんとして帰るの?バスはくるの?」ってめっちゃうざかった。

 

 

でもまあ、温泉がよくて、

わたしのイライラも源泉かけ流しと一緒に流れた。

おばあも、お湯に浸せば黙る。

 

 

 

そんなしんどさの極みを固めたようなおばあが、帰りの路線バスで

「もっと前の席で景色を見たい!」と言い出した。目の色を変えて。

そのバスの道が、おばあちゃんが現役で幼稚園の先生をしてたころの通勤路だったらしい。車を持ってから何十年も使わなかったバスで、いろんなことを思い出したみたい。

 

おばあ「雪が降るとこの坂が危なてなぁ。子どもたちに“すべったらあかんに、気をつけて”って散々言うたのに、最後おばあちゃんがおりるときスッテーーンて転んで。みーんな笑とったわ。よう覚えとる。」

 

それをうれしそうに話すおばあを見て、

当時まだ女性で働く人が少ない中で、この人は誇りを持って仕事をしてたんだなぁ、子どもたちに慕われてたのかなぁと思って、もっと知りたくなった。

 

ま、会話ができないので、

質問してもむりなんやけど。

 

 

心のどこかでは「車がなくても楽しめるよ」って押し付けがましく伝えたかったのかも。

 

このしんどさの極みみたいな時間も、

あともう50回もおばあに会うことは無いんだろうな、と思うと

 

 

悲しいけど我慢できてしまう。

 

 

 

 

会社の王族と平民。

女には
自分をちやほやしてほしい「姫タイプ」と
自分はいいから尽くしたい「母タイプ」がいるって、
倉田真由美さんが言ってた。

 

 


会社員やってると、思う。
職場には、上司部下関係なく、
「王族タイプ」と「平民タイプ」がいるなーて。

 

 例えば

王様「お弁当の出前、今日はとってくれた?」
平民「はいはい、電話しますね」
→てめえのメシくらいてめえで用意しろや


大臣「セロテープが足りない」
平民「はいはい、出しますね」
→何十年勤めてんだあんた、棚から自分で出せや


姫「車の座席のシートが直角すぎるぅ、どうやってなおすの?」→平民「…。」
→……10分くらい我慢しろや!!!!!

とまあ、なぜ、ただの、いち会社員がそこまで王様&姫、お坊っちゃまできるのか、謎で仕方がない。あんたが経営者で、我々を雇っているなら別やで。あなたがたも雇われの身でしょう?


「下々の者よ…!雑用をおやりなさい!!」
と言わんばかりに、
特に裁量もない王族タイプの人が、
どっしりデスクに座ってる。

そして、わりと社内で偉いさん&ベテランの平民タイプの人が、「みんなが気持ちよくお仕事できるように^ ^」とハートフルに
こまごまとした雑用をしてくれている。


自分は王族タイプだけど、
人の目を気にするから平民ぶってます。
御用聞きは社内を走り回る。

ま、会社員の王族タイプなんて、
だいたい嫌われて浮いてるけどね

 

 

f:id:mi-anna:20180308225731p:image

「出産してからすぐ子どもを預けて仕事をする人、意味わかんない」がちょっとわかる気がした

4年前の忘年会3次会。お世話になってる上司(経営者)に言われた。
「早く結婚して、子ども産んで、そばにいてあげるのがいいよ!それが君にとっての幸せ!!」
は?なんでそんなこと言うの?勝手に決めんな!!!!

そのあと、
朝の4時まで上司と言い合った。
良いお年を〜と穏やかに別れるところもできずに、
じゃ!
みたいな感じで別れた。
むこうはかなり酔っていたけれど、
悔しくてムカついて半泣きで帰ったのをよく覚えてる。

 

それからもその上司は
ちょいちょい飲みにいくたびに、
「女性は家にいた方がいい」「子どもが小さいときはそばにいたほがいい」と、
女性社員の前で平気で言っている。子育てしながら働く社員の前で。
「辞めろって意味なのかな?」って最初はおもってびっくしりてた。
雇っている側なので、辞められたら困るはずなのに、なんでそんなことが言えるんだろうと、謎だった。


「どうして女が働きたがるのか」をこうゆう男性はイメージしたことあるのだろうか?


いま、夫婦の一方だけ働いて、いい感じに暮らすのって、
ほぼ貴族レベルなんじゃないか。
例えば戸建に住んで、旦那だけ稼いで、子どもがいて、牛肉も野菜も食卓に並び、旅行も行けて、車があって塾にも通えて、大学にも…
なんてわたしたちの親世代までがギリ成し遂げられた世界で、
平成30年、大手企業でもいつ会社がなくなるかわからないような時代に、全然ピンとこないビジョン。

だから、子どもが生まれたら、
その子どもを守り育て上げるために「2人とも働こう」ってのは自然な手段のひとつでしょ。
「理想の家族」をやるにはお金がいる。

 

お金がいるから、
「預けてでも働かなきゃ」いけないことになる。
あたりまえの思考回路。

 

「お金がないなら産まなきゃいい」と言われても
好きな人との子どもを見てみたいのは本能だし、
理性的に、計画的になれてたら世の中のデキ婚は0っしょ。
お金がなくても人間は育つはずなのに、「理想」がじゃましてる。
「幸せ」イメージのテンプレがうるさい。

 


………なんて、いいつつも、仕事が、やりたいんや。正直。
家にずっと居たくない。
自己実現を叶えたい。
そう、実は、エゴです。
わたしはね。

 

子どもいないけれど、

考えてみた。

 


預けて仕事する人に「そんなに自分のやりたいことが大事か?」

自分のやりたいことも、大事。
子どもも、大事。
だってわたしも子どもも1人の人間。
「わたしが“やりたいこと”」にこだわることで、
「こどもがやりたいこと」を将来、尊重できると思うんよね。

「あんたのために」って我慢ばっかり必要とされるなら、
子育ては辛くてキツそうなイメージしか湧かない。

 


「産んだんだからお母さんが大変なのはあたりまえ。やれよ!母なんだから」

反論したくなるんだけど、
そうだよね。
「仕事大変なのはわかるけど、自分が選んだ会社でしょ!」
「旦那がDVで大変なのわかるけど、自分が選んだ人でしょ」
とはまた訳が違う。転職もできなきゃシェルターに逃げられないしね。
人間ひとり育て上げるなんてそうそうたるプロジェクト、軽い気持ちでは挑めんよ。

 


「別に、産んでて頼んでへんし」

「産むかどうか」は決められるけど
「生まれるかどうか」は決められない。
「別に、生んでて頼んでへんし」って言った人を見たけど、
ほんと、そう。

わたしの場合、「頼んでないのに、ありがとう!!!!まじ感謝!」て感じ。
「生まれてきてよかったー!!」って思える感受性が育つには、
人に恵まれて、美しいものを見たり、成功体験を重ねたり、恋をしたり、
やっと思えることだと思うから。
いろんな経験値がいる。

たまたまそう思える環境にいられただけで、
死にたい人は産んでなんて望んでないのに生み出されて、死にたいのに死んじゃだめとか言われ、
じゃあなにを自分は決められるの?ってなると思う。

子が「死にたく」ならないように
そばにいて触れて、抱っこして、かまうべき時期ってものあるのかもしれない。

 

 

「子どもが小さいとき女性はそばにいたほがいい」

はじめの方はいちいち反論してたし、「でも今の時代は…!」なんてありきたりなことを毎回言ってたんだけど、
最近、その上司の言い分もわかるきっかけがあった。

会社でインフルエンザが流行ってる。
上司が言った。
「うちの子もインフルエンザでさ。今日学校休んでる。
俺、小さい頃、両親共働きでさ。風邪の日にひとりで、寂しかった。
だから結婚相手は、家で子どものそばにいてくれる人を選んだんだよね。」

 


「なぜ男性が女を家に居させたがるのか」をわたしはイメージしたことあったかな?


「お母さんは、家にいて」は、幼少期の彼がお願いしてるのかも。
なかなかマザコンで、
それはそれで愛だわ。

 

 

f:id:mi-anna:20180215224948j:image

20代を終える覚悟はあるか?!

 

=====この記事は30歳の誕生日をむかえる直前に書きました=====

あと1時間で20代がおわる。
いい20代だった。10代よりも濃くて楽しくてジタバタした20代。大きな事故や怪我や病気もなく、人に恵まれて歓喜した前半。人に振り回されて失望した後半。どっちの経験も、自分の心の筋肉になった。

さて。
フレンズシーズン7-14にアラサー三人娘がおのおのの30代を迎えるエピソードがあって、その話が大好き。
フィービーは20代にやり残しがないよう、楽しみ、
モニカはふてくされてベロベロで帰宅。
レイチェルは情緒不安で誕生日パーティーで泣きまくる。

わたしは…?
1年前に覚悟はできてたけれど、誕生日2週間前に急に20代のおわりが惜しく感じた。
「いい30代をむかえられそうだね」と年上の友人に言われて、うれしくてそう言い聞かせてきたけど、
フレンズの例の回を観たら「やっぱダダこねてもいい…?!」という心持ちになって、
「あーー!20代がおわっちゃうよー!!!」と心許せる人の前で軽く騒いだ。
そんでも、年はとるので。

鏡を見て、30歳になりそうな自分を見る。
うん!いい顔してる!

ピチピチではなくなったし、お顔の気になるところもあるけれど、
自分のこの顔が好きだし、ほんのり幸せそうな表情だ。

よかった。この表情になれて。
振りかえると、27、28の頃が1番心情としてはキツかった。
「早く結婚したい」「1人はみじめだ」「好きな人と暮らしたい」「子どもがほしい」「もっと給料がほしい」「いいポジションに就きたい」
あーしたいこーしたい、欲張りMAXで、自分がよくわからくて。
思ってた以上に、「世間からみた20代後半の自分」の自意識が高ぶったアラサーに出来上がってしまった。

そんな中で、まぁ焦って、
なかなか手強い男性を好きになってしまい(26歳)、そこから3年、完全に玉置浩二青田典子状態。2人がよければよし、二人の世界。
友だちは疎遠になって、減って、精神的にも少しずれて、自分のダメージに気づかないまま毒の強い状態で付き合った。


29歳になった日の10日後、
その、手強くも好きで好きでたまらなかった彼氏に別れを告げられた。

「ああ、やっぱり無理なんだ」

…しがみつくのをやめた。


29歳、どアラサーで独身・彼氏なしになって、
20歳のころ想像してた人生設計がまた崩れた。思えば24歳頃から、誰かとつきあって別れるたびに文字通り「ふりだし」に戻る絶望感を味わってた。

でも、29歳の失恋は、泣きじゃくってわめきまくって友だちを頼りまくって、スッキリきれいに荷がおりた。

結婚しなきゃ、子どもがほしい……から変化することはないんだけども
「自分は相手になにができて、相手は何を自分にしてくれるか」という価値観がハートと脳内にINされた。

そこをクリアできないと、
夫婦になんてなれない気がした。

それはべつに友だちでも言えることだと思った。友だちとして大切にする気にもなれない異性は、わたしの理想の夫婦にはなれないなと。

例えば約束を破ったり、嘘ついたり毒づき続けたり強要したりお金にルーズだったり無視したり。友だちにはしないっしょ。

そんなことを、図書館のティーンズコーナーに置いてあった「結婚ってなあに?」みたいな本の
どっかの教授の書いた
「自分は相手になにができて、相手は何を自分にしてくれるか」の一文にハッとなり、
29年も生きてまた新しく自分の一面に気づいた。

春が来て、
新しい出会いがすぐにやってきた。
でも、一緒に暮らした大好きだった人は、頭からなかなか去ってくれなくて、秋の始まりごろまでは
毎日1回は思い出す日々だった。

そうやって、忙しくせわしなく、恋もして仕事してーな
29歳を過ごしているうちに、
しっかりと30歳がやってきた。

「あーー!20代がおわっちゃうよー!!!」症候群から落ち着いて、
残り30分、20代を終える覚悟…は、できたよ!

 

「“いくつに見える?”って聞く30代になりたくないんですよ!
だから自ら“27歳です”って答えていいですか?」って、今日、専務に言ったら
「嘘つく方がひどくね?」って言われた。

 

 

 

えへ。
永遠の27歳としてもがき続けてやる!

f:id:mi-anna:20171228003538j:image

 

レシートの裏の思い出

引越すことになり、荷物を整理している。

ふと、出てくる思い出。

秋田県に行った時のメモを、ここに書いて思い出とともに成仏させたい。

 

2016年の夏、秋田と岩手に旅行に行ったときのメモが出てきた。

多分、行く前のメモに、行った日の思い出を追記したものだと思われる。

 

玉川温泉」という、趣のある、湯治で有名な温泉に連れてってもらった。

f:id:mi-anna:20171202235242j:image

f:id:mi-anna:20171202235343j:imagef:id:mi-anna:20171202235347j:imagef:id:mi-anna:20171202235352j:imagef:id:mi-anna:20171202235357j:image

 古くて、温泉の成分で木も鉄も石もドロドロになっていて、今にも倒れそうなヨボヨボのおじいさんや、アトピーに悩む女性が入っていた。

私は離れていたけれど、お湯に入りながら、それぞれの悩みを、話していた。

 

f:id:mi-anna:20171202234702j:image

 

翌日は、彼が「秋田県の男鹿の花火がすごくいいんだよ」と言って、向かった。

音楽に合わせて花火が打ち上げられる。

この年はわたしの大好きなミュージカルメドレーで、もう、本当に本当に最高だった。

f:id:mi-anna:20171202234652j:image

 

彼と別れて一年が経とうとしていて、

年末にむけて「別れの日カウントダウン」をしている自分がいる。

 

あの日から、全く会っていない。

声も聞いていない。

 

引越しの片付けをしてたら、

いらないレシートが出てきて、捨てようとした。

裏面に「沢山の思い出を、ありがとう。」って。彼の字。

知ってる。これ、前も見つけて、「わーっ」

てなって、元に戻したんだ。

 

 

 

彼にしてもらったいろんなことが、

ちゃんと思い出になって、過去になっていくよ。

 

元気かな。

叶わなかった恋も、ひどい仕打ちをされても、

受け取った愛情は忘れられないもんだわ。

 

f:id:mi-anna:20171202235915j:image

 

 

 

 

 

地に溶けそうなほど理由なく落ち込んだ日

金曜日。お疲れ気味で難しい仕事をしてた、午後、突然体が重くてやる気が失われた…。

急にメンがヘラりだした。

元気がなくなり、何もしたくない、帰りたい。

 

1人で居たくなさすぎて、友達を集めてしまった…!

来てくれた友人のひとり、あさまちゃんに言われた。

f:id:mi-anna:20171028233054j:image

 

彼氏もできたし、仕事も順調なのに、なぜにそんなに落ち込むことがあるの?というのを全てふまえての、第一声「幸せなんじゃないの?」にドキッとした。

f:id:mi-anna:20171028233646j:image

彼女の言う通り。大きく分類分けすると私は幸せを感じてるし、今日こうして集合した友だちもいるし、

寂しがることなんてない、

おおかた幸せの部類に属している。

  

いやいや、では、なぜに地に溶けそうなほど落ち込んだの?

 

前回記事のモーニングアフターピルの話に戻るけれど、今週、通常に生理もきて、これにて本当に避妊に成功した。

泣いた。なんかわからんけど泣いた。

 

そして今日。

同じような毎日がまたしばらく続くことが確定したことに突然、絶望したんだ、きっと。

 

 それを話すと、

「そうだよね?!

ロン!できたかもって思うよね?!」

f:id:mi-anna:20171029000100j:image

 

結婚、おめでた、こども!

デキ婚はそう!独身女がいちいち突かれる「一般的な幸せ」が一気に揃い、生活まるまるひっくり返せてロン!!

ロン! と表現したあさまちゃんは天才。

 

そうなんよね、ロンできたかと思ったのよね。

あがりたかったんや。イチ抜けしたい欲望は、前の彼氏とともに捨てたはずなのにやっぱどこかで結婚出産の呪いにしばられる。

 

くどにゃん(男友達)「わかりやすい“幸せ”の先にも、またいろいろとあるのだけどね。」

 

あさま「でもわざわざその“幸せ”さえ自分で断たなきゃいけないのもまた…ね!!」

 

f:id:mi-anna:20171028234745j:image

あさまちゃんも、仕事で会う人に

独身であることをしつこく言われたりするらしい。

私が「おせっかいババアは本当にうざい」と言う話をした。 

f:id:mi-anna:20171028235023j:image

 

ババアのタチの悪さは、結婚してない女たちの都合をなにもイマジンできてないこと!

あさまちゃんは言う!

「“結婚して子どもを産むこと"が、“正義”としてるんだよね!」

 

そんなにトントン生きてたら、こんなとこに居ない。

 

 

あさまちゃんは言う。 

f:id:mi-anna:20171028235547j:image