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誰か遊び方教えて♡

飽きっぽくてすぐバーンアウト。自身のめんどくさい荷物をどうにかするために、ひとり遊びを覚えようと試みる、27歳記。

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年上くんの前で自分の話しかしない上に、偉そうなアラサー

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4000円の化粧水肌より250円のワセリン肌の笑顔が、きっと可愛い。

作家の久世孝臣さんが、1月の終わりころ とある放送で「最期、死ぬときに隣にいる人以外は、みんな練習!」
と言っていたのがとーーーっても印象的だった。

それまで会う人や、それまでの出来事は「みんな練習」って思えたら、
気楽に行ける、というか、それぐらいの軽やかさと柔軟性が、今に似合う気がする。
恋人や旦那さんが、添い遂げる相手になるかどうかなんて誰にもわからない。
今勤めてる会社がどうなるかも、開発してるこの街がどうなるかも、
3年後の自分でさえも不明。

「それがわかったら、苦労しないよ〜」感を、楽しめるかどうかが、
ご機嫌な大人になれるかの曲がり角な気がする。


肌がめっちゃ綺麗な、10歳上のお姉さまに、
「化粧水なに使ってますか?」
と聞いたら、「ワセリンしか塗らない!」と一言。

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今使ってる4000円の化粧水を早く卒業したい。
250円のワセリン肌で、心からの笑顔を。

やっぱ4000円だと、若干、笑顔引きつるからね。「4000円よ?!」という意気込みが、重いというか。
250円だと、確実、気兼ねせずイケる気がする。お金ないからワセリン、じゃなくて、「あえてワセリン使ってるの。」とか素敵で憧れるわ。


肩の力抜いて、自分なりのベストコンディションにする方法を探して、練習を重ねましょうよ、女子のみなさま。



"1人でいるのが苦手"症から抜けられそう!

1,2年くらい、一人でいるのが苦手で、寂しい症が続いていたけれど、
最近症状が軽くなって、脱出しつつある。

 

穏やかで、充実した「1人の土日」はどうやって生まれたのだろう。
振り返ってみよう!

まず、金曜日に会社の飲み会があって、
焼肉とカラオケに行った。
ポジティブな飲み会だった。40歳独身男性の課長が、土曜日にお見合いをするそうで、
「いよいよ結婚か!?」「何着てく!?」「どんな女性!?」「え!?写真も見たことない!?」と、ハッピーな話題で持ちきり!

そのあとのカラオケもみんなでモノマネしまくって2時間完全燃焼。

いやー、いい夜。
めっちゃダウンがタバコ臭くなったけど!

で、土曜日は朝からお洗濯をして、メイクして髪をして
お出かけ。
山田玲司先生の「恋に効く処方箋」っていう、女子限定イベントへ。
そこの女性たちがパワフルな人が多くて、
異性がいない空間って久しぶりで超たのしかった!

今日は朝起きて掃除機をかけて、トイレそうじ。
そのあと思う存分にお昼寝をした。夕方から牛すじ煮込みを作りたくなって、
料理酒が切れてたからスーパーへ買いに。

 

いい土日だった。

明日からまた頑張れそう。

 

なにも、急に改善したわけじゃない。

2週間前、大好きな祖母の具合が悪くて実家に帰省した。
家族や祖母、いとこたちの子どもに会い、自分の「所属」みたいなものを
再確認した気になった。「私は三重県に育って、この家の娘だ」と当たり前のことを再確認。

そして、仕事も忙しくさせてもらっていて、「自分にしかできない」ジャンルのものにトライしてる。
で、新しいコミュニティ、新しい友達も増えた。


「穏やかな気持ち」に決定的だったのが、
意外にも友人からの結婚式の誘いだった。

今、友人の結婚ラッシュが始まった。
ありがたいことに、5人からお誘いを受けた。

誰でも誘えるわけではない、枠があるのに誘ってもらえる嬉しさ、
友人のハレの日に直接会って祝福できる喜び。

実家でアンハッピーなニュースが続く中で、

友人の幸せなニュースは、素直に嬉しかった。

 


もしかしたらここ1、2年ほど、自分を見失っていたかもと思った。
昔からの友人は遠方で、東京の友達は忙しくて疎遠になり、
自分から誘うこともしない。
会社には行くけど、「自分じゃなきゃいけない感」が薄く、
総合的に「自己肯定感」が強く持てなかった。

自分で埋められない自己肯定感を、
恋人や友達に求めても無理で、
結局は人に話し、人に会い、一人の時間を作るを繰り返して、
自分の足で立つしかない。

人に求めすぎてもダメだし、
人に求められないとつまんない。


このバランスの研究を今年は続けて、
「自分がご機嫌で居られる」法則みたいなのを見つけて、
その時、初めて人様とちゃんとお付き合いできるような気がした。

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「ふつうの幸せ」がむずかしい


誕生日の朝、たくさんLINEが入っていた。
お祝いのメッセージかな、と嬉しくなってのぞくと
「まゆたん(←自分の名前)、クリスマスイブに、婚約しました♡」
と。
「おめでとう!」
「おめでとう♡!よかったね!!」
「ありがとう!!!!みんなにはいろいろ相談乗ってもらってたから、本当嬉しいよ♡
式はハワイでやるから、みんなは日本でやる二次会に来てほしいな♪」

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「あ、センパイ今日、お誕生日でしたね、おめでとうございます♡」


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まじクソかと思った。
クソみたいな気持ちで迎えた28歳。

なにがくそかって、

自分のこころの持ちようが!!!!クソだっ!


今、現在の人間関係を大切にして、
疎遠になった友人ってのは、どこかで健康に暮らしていることを
小さく祈ればいいだけなのだと、確信した。
もう、生きててくれたら、それでいい。

それでもハッピーなニュースを、
グループLINEではなくて、
1通に込めて送ってきてくれる友人もいる。
わざわざ郵送で手書きでくれる人も。

そゆのは、大事にしよう。


何かとめんどくさい時期のアラサー。
一番めんどうなのは女友達との人間関係のような気がする。
「自慢大会」のコーナー、「自虐」のコーナー、「別世界突入」のコーナーに分かれる。

「自慢大会」は、結婚します、彼氏が優しいだの、そうゆうの。
「自虐」は、もう何年も彼氏いません、できても3つ離れた県でした、だの。
「別世界突入」は、出産します!みたいなの。

「自虐」と「別世界」は、「共感」と「全くわからん」がうまくハーモニーして、
打ち解けあえる。ベビーが隣で、サフランライスをグちゃグちゃにして食べてても、
独身×子持ちは、下世話なガールズトークを小洒落たカフェのソファスペースでできるもの。
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厄介なのは、「自慢大会」に対処できないわたしの内側。
そう、これは羨望なのだよ。
羨ましくて、嫉妬していることを、一旦、みとめよう。

新しくできた友人が「人は鏡」と言ってた。
そう!何を棚の上に上がってんの、下がってんの、
かつては自身も、彼氏ができた直後に、バンバンとグループLINEに自慢を投下してたでないか。
そして、そこから、別れるまでの自虐も。
その頃の自分が、ミラーになって、今見えているのかもよ!?

 

そして今ではみんな追い越して結婚。

「お前がそんなだからだよっ」と右から左にコメントが流れるのが見えるようだわ。




旧友が、東京に会いに来てくれた。
1年片思いし続けて失恋したという。
散々話聞いたら、こちらも泣きそうだった。

ついでにこの話をしたら、
「かわいい後輩やん、お世話になった先輩に、自分の嬉しい知らせを、
伝えよう、と思ってLINEくれたんでしょ」
という。
自分は失恋でボロボロなのに、
なお、他人の幸福を喜べる心の余裕、そして笑顔!

澄み切ったタマシイィぃぃぃっっっ!

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性格良くなりたい。
人と比べるのはやめたい。
自信を持って、人を元気にする存在になりたい。


なので、たまに毒が溜まったら、こうしてここに吐き出しに来るぞ。
今年も、がんばりましょうね。女子たち。